FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

市橋容疑者捕まえるため超能力者に頼む…リンゼイさん遺族

 千葉・市川市のマンションで3月に殺害され遺体で発見された英会話学校「NOVA」の英国人講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の父・ウィリアムさん(54)ら遺族3人が29日、都内の英国大使館で会見。事件の早期解決を訴えた。30日には、被害者がテレビで事件解決を訴えるテレ朝系「特捜! TVのチカラ」(午後7時)に生出演。番組では大超能力者を招へい。3か月も逃走している市橋容疑者の行方を超能力で探るという。

 会見場に現れた父・ウィリアムさんは語気を強めて、事件解決を訴えた。「娘を殺した鬼畜・市橋の情報を! どんなささいな情報でもいいから、警察に連絡して下さい」。警察庁が作製した懸賞金100万円と書かれた市橋容疑者のポスターを左手で掲げ、涙ながらに語った。

 同席した母・ジュリアさん(50)、妹のルイーズさん(20)も顔を紅潮させ、早期解決を願った。ルイーズさんはこの日のために「市橋容疑者Tシャツ」を着用。日本に住む英国人と協力して作製したもので、Tシャツには市橋容疑者の写真入りで「捕まるまで眠れない」と日本語でのメッセージも記してある。

 27日にサイトを立ち上げ、ネット上でもTシャツ販売を行い、事件解決を呼びかけた。反響は予想以上に大きく、関係者によると、日本と英国ですでに数百枚の注文があったという。

 事件から3か月。いまだ決定的な手がかりはない。今回の来日は事件後2度目となるが、初めて英国の警察官も来日。捜査本部のおかれる千葉・行徳署を訪れ、情報提供を受けた。市橋容疑者を取り逃がすという大失態をした警察にも父は「日本の警察はまじめに使命を全うしている。私たちにとって大きな支えになっている」と期待を寄せた。

 初めて事件現場にも足を運んだ。「事件を風化させないために私たちは来日した」(ジュリアさん)。市橋容疑者の家族からは謝罪と自首を願う手紙を受け取ったが、遺族らは「生きて法の裁きを!」と話した。

 30日にはテレ朝系「特捜! TVのチカラ」(午後7時)に出演する。被害者がテレビで事件解決を訴えるものだが、今回は何と2大超能力者が緊急来日。市橋容疑者の足取りを予想するという。いかなる手を使っても犯人逮捕したいと遺族は願っている。
2007年06月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
コメント

管理者だけに表示する

フリーエリア

最近の記事

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。